10.理解し、理解される

10.理解し、理解される

 

考える:どうしたらパートナーがあなたのことをもっと理解できるようになるか

    また、あなたがパートナーをもっと理解するにはどうすればよいか

 

実践する:共通経験を振り返る

 

 

どうも、ぐうです。

月曜日ですね。新しい週の始まりです。

今週も健やかに過ごしていきましょう。

 

ぐうは、今日、気になっている「魔の山」という本を図書館で借りようかなって思って見てきたんですけど、軽く辞書並みな厚さで小さな字でびっしりだったので、怖気付いて引き返しました。GWの宿題にしようかなと考えています。

 

さてさて、第10週(そんなに経つのか!)のテーマは、

「理解し、理解される」

です。

 

understandね。I see.

 

この章ではですね、例として離婚率について挙げられていて、

パートナーと、純粋な親密さを育てるためには、「評価されたい」と思うことから、「理解されたい」と思うことへ焦点を移す必要がある

と書かれています。

 

ふむ。よく、承認欲求を満たしたい。って思うんですよね。他者から認められたい、って感情。

そこから、もう、それこそ、ありの〜ままの〜自分を相手に受け止めてもらうに変えるってことなんですかね。さらけ出そうよ、みたいな。

 

でも、認められたい。って、今感じたけど、少し一方通行な感情な気がしてきました。

別にそれが悪いとかじゃなくて、なんだろ、認めてほしいの!!(あがく みたいな。

でも、さらけ出すって、サハラ砂漠の真ん中でふんどし一つで寝転んで、俺は太陽を受け入れるぞ!!みたいな。(何言ってんだろう笑

 

心の内を見せ、相手と分かち合うことが長続きするそうです。

 

実践では、意義と楽しみの両方が揃った共通体験に焦点を当てながら、二人の関係のいいところを書き出してみてください。

結婚してても、結婚してなくても、付き合っていても、付き合っていなくても、自分と関わりがある人を思い浮かべて、書いてみてください。また、何十年と関係を幸せなものにするためにどんなことができるか考えてみてください。

 

ぐうは心の込もった贈り物を選んで渡すことかなあ。

手紙とかもいいですね。

 

皆さんもやってみてください。

 

ではでは、また!

 

 

今週の名言

「喜びは分かち合うもの。幸福は対をなして生まれる」(詩人 バイロン

 

 

感謝する:早起きしたら、とても良い時間を過ごせたこと

 

 

おわり