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13.価値ある行動をする

13.価値ある行動をする

考える:80対20の法則に基づいて時間配分を考えてみる

    どの行動を減らすことができるか、どの部分にもっと時間を使いたいか

 

実践する:大事な2割を知る

 

 

どうも、ぐうです。

今日は、雨でした。

とてもとても強く降っていたのですが、

お昼頃から止み始めました。

 

もう直ぐ、梅雨の季節なので、

雨の日対策しなきゃなって思います。

とりあえず、持ち物全部に防水スプレーふりかけたい気分!🌂

 

さて、第13週ですね。

早いなあ。

今週のテーマは、

「価値ある行動をする」

です。

 

まずは、前述の80対20の法則について説明しますね。

 

「80対20の法則」は、イタリア経済学者の経済学者ヴィルフレード・パレートにより提唱されたものです。

 これは一般的には、「ある国の総人口のうち20%がその国の富の80%を所有している」とか、「ある会社の顧客の20%が会社の収益の80%を生み出している」と言った法則のことで、別名「パレートの法則」としても知られています。

 

この法則は、時間管理にも応用することができると説く人もいて、

20%の時間に努力を注ぐことで、期待する80%の結果は得られるであろう、それにより時間をもっと有効に使えるようになる」と言ってるみたいです。

例えば、完璧なレポートを書くのに2、3時間もかけるのであれば、30分で及第するレポートを書くことができるのではないか、というものです。

 

 

筆者は、教授から出された課題図書を一字一句読もうとしていた完璧主義者でしたが、この法則を取り入れることで、他のことにも目を向けることができて、幸せを感じて、「成功度」を高めることができたそうです。

 

おー、筆者も完璧主義者だったんですね。そこから、最善主義者に転身と。

これは、前回のテーマと関係がありますね。

今でも、この法則は役立っているそうです。

 

さて、実践ですが、

 

あなたにとって最も意義深く、楽しいこと、あなたを最高に幸せにしてくれることのリストを作りましょう。

例えば、家族との時間や運動などなど。

そのリストの各項目の隣に、毎週または毎月どれくらいの時間をその活動に使っているかを書き出します。

そこで、自分が大切にしている価値観に基づいて生きているかを考えてみましょう。

次に、そのリストに80対20の法則をどのように応用できるか考えてみましょう。

優先順位をつけ、80%の満足感を与えてくれる20%を選んでください

(以上、引用(一部省略))

 

自分の価値を置いてることと行動を一貫させると幸福度も増すそうです。

 

ふむふむ。自分の限られた時間は、自分が満たされるように使いたいですよね。

そりゃ、自分の人生ですからね。

でも、よく考えてみたら、自分の時間を使わなくてもいいことに時間を費やしてたりするかもしれませんね。

改めて、自分を見つめ直しましょう!

 

ではでは、今週も頑張りましょう!

 

感謝する:好きな漫画を買えた!

 

 

おわり