15.感情を味わう

「感情を味わう」

考える:幼い頃、感情を実現するように、または、抑えるように言われた経験はあるか。嬉しい気持ちであれ、辛い気持ちであれ、感情を表現するにはどんな方法があるか

 

実践する:人間らしさを受け入れる

 

 

今日は、ぐうです。

六月が始まりましたね。

巷では、一年の半分が終わったとか終わりそうとか言われていますが、一日一日大切に過ごしたいと思います。

 

さて、ついに15週まできました。

第15週のテーマは、

「感情を味わう」

です。

 

この章では、

子供の頃に身につけた考え方は難しく、私たちの多くが感情を素直に出すことができない理由がそこにある

と書かれています。

 

できるだけ感情を表に出すようにするのがいいと書かれています。

私も、「あー、失敗したな」とか「こうすればよかった」とか、悪いことがあったときは、文章にして書いて忘れることにしています。笑

文にすると、すっと嫌な思いも消えるんですよね、不思議と。

いいことも書いてます。見返すと楽しいです。(時々ハイテンションすぎて、目を瞑りたくなることもありますが笑)

 

時には、一人で、もしくは、大切に思ってくれる誰かの前で、涙を流しましょうとも書かれています。嬉し泣きでも、悲し泣きでも。

 

わかる。スッキリしますよ。

 

さて、今週の実践は、

自分の感情にしっかりと向き合い、受け入れ、味わいましょう。

そうすることで、辛さを解消することができるそうです。

 

たくさんの人の前で発表する時あがってしまう、大切な人を亡くした、

そういう時は、目を閉じて想像しましょう。舞台上の自分やその人の隣に座り、別れを告げる自分の様子を。

感情が湧いてきたら、変えようとせずに数分間その気持ちに浸りましょう。できるだけ、深く静かな呼吸をしながら。

 

あるがままを受け入れ、その感情に寄り添いましょう。

 

「思い切り泣けない人は、思い切り笑うこともできない」

 (イスラエル元首相 ゴルダ・メイア

 

感情に寄り添う、無理に変えようとすることなく。

このワークは、感情を持つことを許すためのワークだそうです。

 

それでは、今週も頑張りましょう!

 

感謝する:助けてもらえた!

 

おわり